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2013年7月

2013/07/21

ジョゼフジョゼフのまな板

私の相棒、ジョゼフジョゼフのまな板 

グリップがついていてしっかりと固定されるのでとっても使いやすい(・∀・)イイ!

何より、一番のお気に入りはこの色。

ルクルーゼと同じくキッチンの差し色となっている赤。

キッチンは基本的に白。

そこにビビッドな赤を入れるのが我が家風happy01

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まな板ってしまうのがちょっと難しいものだと思うのですよ。

使ったあと、洗ってもすぐに乾かないし

食器にように布巾で拭いたとしてもまだ湿っているのでしまえずにいる。

なので、我が家では出していることが大半。

こんな風に立て掛けておくことが多いですね。

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色も豊富なの。

どれもいい色出していると思います。

それに表面がざらっと細かい凸凹になっているので

切る時包丁がまな板に当たる感触が良いのです。

100均の白いプラスチックのまな板も使ったことあるのですが、

つるっとしていて刃が滑る感覚と、まな板の薄さが合わなくてやめました。

その点このジョセフはそれなりに厚みがあって、表にもグリップ感覚があるので

安定しているのです。

その分、細かいものは若干切れにくさがあるかもしれません。

Img592883811立て掛けておくとき、裏側にして柄見せするのもまたステキなのですheart01

ルクルーゼの色味ととても似ています。

2100円⇒1300円でした

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2013/07/18

反抗期を穏やかに乗り越える秘訣

私、子供達に本気で頭にきたことがないんです。。

 

。。。。

 

ピアノ以外で(笑)

 

躾や家族のルールやモラルとして注意しなければいけないことはきちんと注意します。

 

例えば

①食べ方。。。。ひじを付かない、口を開けて食べない、姿勢など

②挨拶。。。。。。外で知り合いに会った時にもきちんと挨拶

③社会のルールを守る。。。。人ごみでは騒がない、電車内、人のお宅で、など。

④嘘をつかない

⑤言葉づかい

 

基本的にこれだけです。

身の振り方、振る舞い方でしょうか。

これ以外で叱ったことはほとんどありません。

ピアノ以外で(笑)

 

これらも「怒る」ではなく、「叱る」「注意」になるのでしょうか。

しかし何度言っても繰り返す時は「ガツン」と強く叱ります。

親として一貫性を持って守らせなければならないのでしっかり言いますが

怒りはないのですよね(笑)

 

友達や兄弟とのケンカは私には怒ることではないのですよね。

どちらの言い分も聞いて

「仲直りするにはどうしたらいいか」

「ケンカにならないにようにするにはどうしたらいいか」を論議して

学ぶ場だと思うのです。

社会に出るための予行練習というかcoldsweats01

 

 

子どもには反抗期というのが何度かやってきます。

大まかに分けると

魔の二歳児というように幼児期に第一反抗期

そして中学生頃の思春期にに第二反抗期

さらにその間にも中間反抗期があり、

ひまわりは今まさにその時期にあたるのかもしれません。

口答えをし

これまで使ったことのない言葉を使って

自己主張してきます。

 

 

しかし反対に、大人並に考え、行動し、様々な事が出来、技量も上がる時期です。

ですからその部分に注目してそれを認め

素直に尊敬し、それを表すことが反抗期を上手く乗り越えるコツかなと思います。

 

 

ひまわりは私が踊れないバレエを踊り弾けない曲を弾きます。

心からすごいなと思えるし「スゴイね」「上手だね」と口にします。

子どもは親に認められると、喜び、やる気も出しますよね(o^-^o)

 

 

今までは「子どもが可愛い」気持ち一本で来たものが

今は「尊敬」が増え「可愛い・尊敬」の気持ちになりました。

 

学校から帰るとバレエのレッスンに行き、帰宅し宿題をする。

今の子供には当たり前のことかもしれませんが

(私はこんなにハードじゃなかったな)(頑張ってるね~(^-^; )

と思うと「お疲れ様~」「頑張ったね~」と声も自然に出てきます。

「何か冷たいものでも飲む?」とお茶を出してあげたりもします。

そうするとむこうも「ありがとう(o^-^o)」

これで、しばらくは穏やかになりますよ(笑)

子どもを尊敬できるかどうか、で親の気持ちが変わります。

 

 

そして口答え、生意気な口をきいた時は

(こちらが)だまる、見つめる (笑)

これです。

ここで何か言ってはもっと返ってきますし、いい方向へ向きづらいですよね。

固い石に矢を刺しても跳ね返るだけです。

ママがだまってしまうと、子供は

(あれ?)(今の言い方まずかったかな?)(怒ってるのかな?)

とあれこれ考えます。

そして(どうしよう~)と考えているはずで、

それ以上言わない、言えなくなるのが普通です。

(もしくは「だってさ~」と言い訳してくる子もいるかもしれません。)

その後は何か言ってくるまで待ちます。

「ママ~」と機嫌をうかがうようなら「な~に」と小声でショックだったアピールをします。

すると

「ごめんね」と謝るか「だってママが。。。」と言い分を言ってくるかです。

その時に冷静にお互いの言い分を話し合って和解する、

それがバトルに至らない我が家の方法です。

 

「見つめる」は時と場合によって(笑)

「そんな事言われてママびっくりしたよ」「驚いて口がぽかんと開いちゃったよ」

っていう表情で見つめます(笑)

きっとひまわりは(な、なに?そのかおは!ヾ(.;.;゚Д゚)ノ)

と、ドキッとしているはず。

 

言い合いをするのはお互いが疲れるだけで決して解決には至らないと思うのです。

ひまわりにはピアノやバレエや学校の生活にエネルギーを使ってほしいので

家ではなるべく穏やかに

体力を使わないように(笑)過ごしてもらえるように気を付けていますよwink

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2013/07/14

fitiaのコロコロクリーナー

ひまわりが毎日愛用している fitiaのコロコロクリーナー

これを使って毎晩寝る前にベッドをコロコロ。

時には私の寝室に入ってきてベッドをコロコロ。

先日は寝室で横になってると「ゴロゴロ、ゴロゴロ」と音が聞こえてくる。

リビングに行くとひまわりがリビングの床をコロコロ。

「何時だと思ってるの?9時過ぎてるんだよ!寝るのが先でしょ」

とちょっと怒ってしまいました。

コロコロが大好きな娘です(^-^;

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生活感が出るものが目につくのが嫌で、隠したくなる私。

かといって収納に仕舞うのも難しいコロコロ。

fitiaのコロコロクリーナーならこのまま置いておいてもかっこいいくらい(笑)

片手で引き出し、片手で仕舞える。

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私が雑貨を買うときのポリシーは

電化製品以外の消費や劣化しないものに関しては特に

「一生使えるかどうか」

「また、一生使うかどうか」を一番に考えます。

それは必要かどうか、ということをよりも「一生使いたいものかどうか」。

値段で妥協して「とりあえずこれで」と思って買うと結局一番欲しいものが欲しくなる。

または納得できていないので、使うたびに残念な感じが否めない。

「これ買って良かったな~」といつも思いながら末永く大切に使いたいものですよね。

いずれ買い替えなければならないものに関してはその限りではないですけどねhappy01

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こうしてテレビの後ろに置いてます。

私が寝室で使っているものはむき出しのまま、コロン、と転がっています(笑)

それを見る度、もう一つ買わなきゃ~と思っているのですが

黒にしようか白にしようか決められずに買えずにいる私です。

この黒を私の寝室に持っていき、子供部屋用に白を買おうか。

それとも、テレビの後ろにこのまま、私の部屋用に黒にしようか。。。。。

迷う~

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2013/07/10

手作りの。。。

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ひまわりが宿題をする前で私は図工~

楽譜作りで使ったのと同じ画用紙を継接ぎして

。。。。。。。

こんなものを作っていました。

窓際にくっついていたダイニングテーブルを壁から離し、向こうにイスを置いて

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作ったものを立ててみる。

仕切り。

何の?

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インスタント勉強机

ダイニングテーブルの一部がちょっとしたプライベートスペースに(笑)

画用紙、くるくる巻いていたので、まっすぐにならず

真ん中はお絵かきブックのハードカバーを芯にしたから何とか真っ直ぐなったものの

両端は画用紙だけではふにゃふにゃ(;´д`)トホホ…

見栄えがとっても悪いけれど、

宿題中に何かが目に入ると集中できないそうで。。。。

そのうち何かきちんと作るまでこれで代用することにしました。

我が家は勉強はダイニングテーブルでやることにしています。

本人もその方がいいようで、

それに分からないところがある時や教える時は隣に座って一緒にやるので

大きなテーブルで、なおかつ、すぐ見られるところの方が便利なのです。

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ひまわりが勉強や宿題している時は大抵私も同じテーブルで座って

本を読んだり、ひまわりのリクエストで問題作ったりしています。

三年生にもなると学校の簡単なテストでさえ間違えたりするようになってきます。

それを「完璧に覚えたいから」と復習用のお手製テストを作らされています(^-^;

これまで間違えた漢字をテスト形式に作成、

社会も修正テープで答えを白くしてコピーしてもう一度テストしたり

そんな作業がこの頃増えました。

公文などの塾にまだ行かせてないので私がやってあげるしかないのでねsweat02

しかしクラスメートのほとんどは公文などの塾に行って先取り学習をしているので

それを「いいな」「私ももっと上の勉強したい」と。

いや、まだいい、(^-^;

 ひまわりは詰め込むととストレスたまる性格なので

今のうちは遊びなされ!

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2013/07/06

アタ製ランチョンマットでアジアン風に

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5枚追加購入したアタ製のランチョンマット

来客時にと、これまで使っていたものがボロボロと痛んできたので、

数も増やしたく、新しくもしたくhappy01

アタのランチョンマットってけっこうお値段するんですよね。

無〇良〇のものでも1200円(高くないですか??(^-^;  )

5枚も購入、となると6000円もしちゃうのでちょっと。。。。

こちらのアジアン 雑貨店では980円!

なので5枚4900円と少しでも安く買いたい私はこちらにしちゃいました。

でも980円だけあって、ちょっと曲がってたり、目が粗かったり(笑)

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アジアンを演出するには、このアタ製が一番かなhappy01

木製のトレーも持っているけれど、どんなご飯でもアジアンチックに見えてしまう。

ラインの曲りもこうして食卓にセッティングしてしまうとほとんど気にならない(笑)

そして一般的に出回っているアタ製のランチョンサイズより数センチ小さ目

テーブルランナーを敷いた時にランチョンがかかるとちょっと気になる私は

その小さ目がホントに良くって(゚m゚*)

収納のときにも数センチ違うって大きいのです。

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2013/07/03

楽譜作り


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今年の挑戦としてピアノのコンクールに参加することにしました。

ピアノのコンクールというと上手な子が参加するものだと思っていた私。

実はそういうわけではなく、コンクールの種類も30ほどあり

いろんな音楽企業が主催していて、

いわゆる参加料で儲ける意味もあるのかもしれない。

予選、本選、決勝戦とそれぞれ1万前後の参加料がかかり、

×2人分となると、これまたバレエの発表会並の出費になるcoldsweats01

しかし、これもまた、二人にとっていい経験になると思い、参加を決めました。

ピアノは本当に大変。

毎日の練習。

平均4冊を同時進行で練習していて(楽曲、指の練習など)

ひとつ終わるとまた新しいものになるので、出来ないところからスタート。

何年たってもこの繰り返しになるのだから、根気力と忍耐力がつくと思います。

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そらのコンクール用の楽譜を作りました。

自分で色々気合を書き込んでいます(笑)

黒画用紙に貼って切る。

発表会の楽譜作りとは全く違う気持ち。

失敗は許されない、

たった一度の舞台で持っている力を思う存分発揮しなければならない

本選の曲まで練習していても予選で落ちれば弾くこともできない。

そんな緊張感のある、

普通でななかなか経験できないことを乗り越えて得られるものはきっと大きいだろう。

この舞台を乗り越えると、次からの発表会はまた違ったものになるだろうね。

一皮むける、というか(笑)

私が難病でいつまでこうしてサポートできるかわからない、

だからこそ、今のうち、出来るうちに色んな経験をさせてあげたいと思います。

そして心を強く

常に目標を持って歩いて行ける子供になってほしいな。

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