« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013/08/17

ピアノのコンクール

夏のほとんどを費やしてしまったそらのコンクールもファイナルを終えました。

初めは人生経験のひとつとして、成功体験のひとつとして挑戦を決めたので

予選を通ってだけで万々歳ヽ(´▽`)/それだけでもう満足でした。

ところが予選を通過したあと「トロフィーがほしいな」とそらcoldsweats02

しかしながら先生も「入賞するには、まだまだ」と

私もせめて奨励賞だけでも取れたら嬉しいな、というレベルでした。

ところがですsign03

なんとファイナルで一位をいただくことができましたcrying

これは紛れもなく天からいただいた運coldsweats01

あとはノーミスで弾くことができたそらの本番の強さでしょう。

(いくら上手でもミスをすれば入賞はないですから)

1376467502333.jpg

奨励賞でも優秀賞でも名前を呼ばれず、隣に座っていた先生と

「何ももらえなかった~crying」と落ち込んでがっかりしていたところへ

「第一位は!」と名前を呼ばれ

驚きのあまりに笑いと泣きが一気にきました(笑)

来週は入賞者コンサートに出演するので、今はそのための練習をしています。

今度はコンクールと違って何百人の方に聞かれてしまうので( ̄Д ̄;;

もう少し出来栄えを良くしておかないとなりません。

初のコンクール、結果はどうであっても参加して良かったと思います。

何が良かったかというと

①審査員の評価・講評をいただけたこと。

これはすごく大きいです。

弾いた曲についての直す点、良かった点のコメントを一人一人の先生からいただけます。

今通っているピアノの先生以外の、何人もの先生の意見・アドバイスをいただくことは

それを私達も、また、そらの先生も知ることによって

教え方の偏り・好みをなくすことにつながりますし

見えなかった部分に気付かされもしました。

当たり前で仕方のない事ですが、

教えて下さっている先生の好みに弾き方に偏ってくるものです。

基本的な技術やその楽曲の弾き方の決まりはあるものの、

あとの表現方法は自由、聞く側の好みによっても、

良い悪いの判断になるのだということも知りえる事ができました。

1376467503538.jpg

そして何よりも、思いがけずいただいたトロフィーのおかげで

さらに自信とやる気が溢れ出てきたのは言うまでもありません。

毎日手に取って眺めているそら(*^-^)

「目標に向かって頑張ってきたから嬉しいんだよね」

「頑張ってなかったらそんなに嬉しくなかったと思うよ」と話しています。

1376467504364.jpg

演奏前の待機時。

ピリピリとした空気感、緊張感に包まれていました。

他の子の演奏を聞かないように耳をふさいでいるお子さん、

先生の演奏なのか、アイフォンからイヤホンをつなげてぎりぎりまで聞いているお子さん

様々でしたが、その風景に驚かされました(笑)

1376467505147.jpg

こちらは予選での掲示発表。

見るのが怖かったので先生に先に見ていただき「あったよ~」との一声で

やっと見ることができました。

初めての参加だったのもありますが私の方が緊張していました。

弾いている時、まともに見れず聞けず、掲示発表があるまで

食欲もなく、待っているのが辛かったですヾ(*゚A`)ノ

次はひまわりの番。

それが終わるまでは私の夏は来ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »